サインインとトライアル
サインインの仕組み、Keebye が保存するもの、14 日間トライアルの流れ、終了後に起きること、サインアウトの方法。
音声入力にはサインインが必要です。トライアルや Pro の利用資格はアカウントに紐づきますが、文字起こし自体が Mac の外に出ることはありません。
サインインの手順
"Sign in to Keebye" ウィンドウで "Continue with Google" または "Continue with Email" を選びます。
Keebye はシステムのブラウザで keebye.com を開き、"Complete sign-in in your browser…" と表示します。手続きはブラウザで終えてください。
ブラウザから Keebye へ自動的に戻ります。戻らない場合は、アプリで "Start over" を押してやり直してください。サインインのリンクは 1 回だけ有効で、5 分で期限切れになります。
Keebye が保存するもの
セッションは macOS のキーチェーンに、サービス com.keebye.app、アカウント auth として保存されます。トークンが webview に入ることはありません。メールアドレス、名前、プランは、Keebye が動いている間だけメモリにキャッシュされます。
- Keebye は有効期限の 1 時間前からバックグラウンドでトークンを更新し、利用資格を約 10 分ごと、および設定を開いたときに再確認します。
- セッションが終了するのは HTTP 401 または 403 のときだけです。ネットワークエラーではセッションは維持され、有効期限内のキャッシュされたトークンはオフラインでも信頼されます。
14 日間のトライアル
トライアルはデスクトップアプリでの最初のサインイン時に始まり、14 日間続きます。サーバー側で管理されるため、再インストールしても始めからやり直しにはなりません。設定 › Account に、現在の状態がバッジで表示されます。
- トライアル中は "trial · N days left"。
- 有料プランになると "pro"。
- 14 日が過ぎると "trial ended"。
トライアルが終わったら
ホットキーは働かなくなり、フォーカス中のアプリにそのまま渡されます。設定は起動ごとに一度だけ自動で開き、"trial ended" バッジと、keebye.com/#pricing に移動する "Upgrade to Pro" ボタンが表示されます。履歴と設定は Mac に残ります。
サインアウトとアカウントの切り替え
設定 › Account › "Sign out" で、キーチェーンのセッションを消去します。その後ログインウィンドウには "Not signed in — dictation is paused until you sign in." と "Sign in…" ボタンが表示されます。アカウントを切り替えるには、サインアウトしてからもう一度サインインしてください。
サインインのエラー
- "Sign-in link was invalid. Please try again." — リンクがすでに使われている、またはこのアプリと一致しません。やり直してください。
- "Sign-in expired. Please try again." — 5 分以上が経過しました。やり直してください。
- "Sign-in was rejected. Please try again." — サーバーがトークンを拒否しました。やり直してください。
- "Could not reach the sign-in server. Check your connection and try again." — Keebye が app.geekbye.com に到達できませんでした。